絶大な効果があると話題のクラビット。服用する際、パートナーも一緒に服用する事が大切だという事は知っていましたか?そういう気を付けておきたい情報をここで解説していきます。

クラビットの服用について考えるカップル

亀頭から出る液が体臭とは違う臭いならクラビット

クラビットは性感染症であるクラミジアや淋病の治療に使われる抗生物質で、薬の通信販売からも気軽に購入することが出来ます。クラミジアや淋病は女性側に自覚症状がほとんどないとされていますが、男性側に自覚症状として排尿時に軽い痛みや膿のような液が出ることがあります。膿は自分の体臭とは異なる臭いがしますので、いつもと違う臭いがしたらクラミジアや淋病を疑うと良いかもしれません。また尿道に感染することもあり、尿道に違和感やかゆみを感じます。クラミジアも淋病もそのまま放置しておくことで男女ともに不妊症の原因になることもあるので、早めの治療が必要にないます。
そこでクラビットを服用することで、自宅に居ながら治療することが出来るのですが、病院にかからず勝手に抗生物質を服用しても問題はないのでしょうか。抗生物質は特定の菌を退治することが出来るので、菌が特定されているのなら効果を発揮することが出来、効果のない他の菌であれば退治することはありません。そのため風俗店に勤務する人は治療だけでなく、予防という観点からクラビットを服用している人も中にはいます。また服用しある程度の期間を経過すれば症状が治まり完治したように思えますが、実はまだ体内に菌が残っておりクラビットの服用を止めたことで再発してしまった、ということもあります。再発を防ぐためにも症状が治まったと感じてから1週間程度は服用を中止しない方が良いです。
性感染症は自分だけでなくパートナーにも感染させてしまいます。また治療する前にパートナーが変わることで被害を更に広げることもあるので、治療をしてから性交渉をするということは非常に大切なのです。性感染症は2人で治療することが大切な病気であることを理解しておきましょう。